三ツ境 歯科|横浜市瀬谷区の三ツ境駅前スマイル歯科

24時間オンライン予約受付中
診療科目
トップページ
ごあいさつ
初めての方へ
Dr&スタッフ紹介
最新医療機器
消毒滅菌システム
地図・アクセス
予防歯科
矯正治療
最新入れ歯治療
審美歯科
最新差し歯治療
最新つめもの治療
インプラント
最新ブリッジ治療
土台治療
ホワイトニング
一般歯科
小児歯科
歯周病治療
口腔外科
クリーニング
おすすめグッズ
診療時間
携帯サイト

歯科口腔外科

口腔外科というと、親知らずなどの歯を抜くというイメージが強いのですが、意外と多い割合をしめるのが、転んだり、ぶつかったりしてできた怪我の処置です。 くちびるやお口の中が切れてしまったり、歯が折れたり抜けてしまったり・・・。そんな時はどれだけ早く治療を受けるかによって、治る確率が変わってきます。

特に、歯が抜けてしまった場合、すぐに治療すれば、元に戻る確率がかなり上がります。そのため、予約外でも優先的に治療いたします。可能であれば、抜けてしまった歯は、乾燥しないように牛乳やコンタクトレンズの保存液などに入れてお持ちください。

親知らずの治療について

親知らずは抜く必要がある場合と、そうでない場合があります。また、親知らずは誰にでもあるわけではありません。生え方も まっすぐ生えてこないで、ななめに生えてきたり、骨の中に埋まったままになっていたりと様々です。

親知らずは歯列の一番奥に生えてくるためになかなか歯ブラシが届かないので、虫歯になったり、歯肉が腫れたりすることがあります。しかし親知らずは必ずしも抜く必要はありません。しっかりとブラッシングを行い、虫歯予防を心がければ上手に付き合うことができます。また、他の歯がだめになった場合など歯の移植を行い、必要のないと思われていた親知らずを有効活用することが出来るのです。

もちろん、親知らずが原因で手前の歯に虫歯が出来たり、頻繁に歯肉が腫れたり痛くなったりする場合は抜いた方がいいことも少なくありません。いずれにせよ、親知らずの治療については歯科医にご相談ください。

歯科口腔外科の治療内容

抜歯
親知らずや虫歯、歯周病が進行する事によって保存出来なくなった歯を抜く事です。
親知らずが真っ直ぐ生えず、横を向いたり顎骨の中にもぐったりしている場合は、特殊な技術を要します。また基礎疾患(高血圧、狭心症、心筋梗塞、脳梗塞、糖尿病、腎不全等)を有し、常用薬がある方の抜歯も医科主治医との連携のもと、全身管理を行いつつ抜歯いたします。
歯根嚢胞摘出
歯の神経(歯髄)に侵入した虫歯の細菌が治療後も残ってしまった場合、歯の根の先で慢性炎症を起こし、上皮・肉芽化したものを歯根嚢胞といいます。大きさによっては歯の神経の消毒治療で治癒しますが、場合によってはその嚢胞を手術によって摘出する必要があります。
歯性感染症
口腔内が腫れたり痛くなったり、熱が出たりした場合は、虫歯や歯周病の細菌が原因で口腔内に感染症が起こっている場合があります。またもぐった親知らずの周りに汚れが溜まり、細菌感染を起こす場合もありますが、ひとまず消炎処置(抗菌剤内服、切開・排膿等)が必要になります。
顎顔面外傷
転倒や交通事故等により歯が折れたり、口腔内が切れたり腫れたりした場合はご相談下さい。また顎骨が骨折している場合は、当院より高度医療機関へご紹介致します。
顎関節症
口が開きづらい、開ける時に顎関節が痛い、音がする(ひっかかる)等の症状がある場合は、顎関節症の可能性がありますが薬物療法、理学療法、外科療法が必要になります。
その他
その他、口腔内の様々な症状でご心配な事があればご相談下さい。当院で対応が難しい症例に関しては高度医療機関へご紹介させて頂きます。